教育・心理学分野の英語論文校閲サービス
インコンテキスト

お知らせ)

海外誌への投稿・掲載までのノウハウが普及し、各研究機関・教育機関で周知・研修されるようになりました。そこでインコンテキストでは、屋主の体の負担と生活のゆとりを考え、新規の校正作業受託を控えております。単純な英語論文校正は他業者のサービスをご検討ください。

一方、下のイラスト部分にあるような、研究者の課題を含む相談や英論文校閲は、これまで通りご連絡ください。屋主の都合を合わせる工夫をします。


今、文系分野でも海外誌での論文掲載が期待されています!

インコンテキストは、文系分野で英語論文執筆にチャレンジする学生・研究者に向けた論文校閲サービスです。

投稿・採択に向けて役立つプロのノウハウをお伝えします。

最近では理系の学部に所属されている学生・研究者の方も、教育など文系分野で投稿されているケースが少なくありません。そのような方も対象です。

インコンテキストのサービスは、国立大学教授を定年退職した、フリーランスの研究者が担当します。バイトを使った作業ではありません。

これから英語論文に挑戦する方

インコンテキストでは英語論文執筆の全くの初心者の方を支援したいという気持ちで始めました。初心者の方は重要なお客様と考えております。

英語論文執筆経験のある方

特に、スコーパス(Scopus)やウェブオブサイエンス(Web of Science)など、国際学術データベースに登録されている学術雑誌・国際会議のプロシーディングスに論文掲載を目指す方はご検討ください。すでに掲載経験のある方でも、より上位の四分位の雑誌で掲載を目指す際にはご利用ください。

専門家の立場から、より上位ランキングの雑誌に掲載できるアドバイスや内容改善を提供させていただきます。

Photo by Sourav chanda

英語論文執筆の専門家への相談
こんなご経験はありませんか?
校閲以外のご相談にも対応しています!

外国誌への投稿方法
がわからない

どこに投稿したらいいの?
どのように投稿するの?

英語論文の執筆方法
わからない

実は、英語論文執筆法について習ったことがない!
和文論文の翻訳ではだめなの?

執筆環境やパソコンソフトの
整備
がわからない

今では、MSワードだけでは不十分です!
最低限揃える必要のある
ものは何なの?

もう一段階上のランクの
雑誌に掲載したい

データベースに登録されている論文を出したい!
夢のTier1, Q1, Q2…!

何度業者校正を利用
しても不採択となってしまった

騙されたくない!
失敗したくない方!

海外の有力な研究者と
共同
したい

国際共同研究、査読者の推薦!
知り合いがいないと
掲載できないの?

投稿の問題に巻き込まれないよう、ご注意!!!!!

海外の学術雑誌出版社では情報化が進んでおり、投稿原稿処理で様々な技術が利用されています‼️

およそ知られている不適切な執筆方法への対策もとられています。投稿時プロファイルの詳細化、編集委員会からの問い合わせ機会の増加、他のデータベースと連携した本人確認などがみられると同時に、なりすましや単に名義だけの共著者が指摘されるようになり、審査の厳格化が行われています。

世界の教育・研究機関で、学術データベースに登録されている論文を対象にした業績評価が広がったため、投稿数が激増しています。日本の特に文系分野では、対応が遅れています。

海外論文誌では、日本の学会論文や組織紀要では曖昧あるいは未対応の事項が要求されます。これは海外論文誌未経験の研究者にとっておおきな不安要素です。このような点の助言も含めて、インコンテキストは原稿作成を支援します。

提供サービス
教育・研究経験から生まれた独自のサービス

論文校閲サービス (現在サービスを停止しております)

いちばんよくわかる校閲!

インコンテキストは英語論文の校閲サービスです。

校正業者の中には、内容の吟味が不十分で、文脈を無視して各センテンスの用語や文法の訂正を行うだけの業者も存在します。また、あたかも学者や専門家が作業するような写真や説明で勧誘されて、専門分野が異なり、学術経験の未熟なバイトの作業に高額費用を支払わされ、がっかりした方もいらっしゃると思います。

実際、文系分野で専門家が作業する英文論文作成支援業者は極めて限られます。

インコンテキストでは、内容を理解したうえで校閲を行います。研究者が、専門的見地より内容を検討します。課題を指摘するとともに改善策を提案させていただきます。分析・訂正を含んだプロの作業です。

初心者から英文論文経験者まで幅広くご利用いただけます。

送付いただいたワードの原稿をもとに、変更履歴の記録機能を使い校閲します。さらに、改善策・アドバイスを盛り込んだレポートを別文書で作成します。

その後、英語母語話者による校正作業を外部委託し、最終的に内容を確認の上校閲原稿を納入します。

見積もり=>受託=>校閲=>校正=>最終確認=>納入

こんな方へ

この論文は是非掲載させたい!
専門家の助言を受けて、内容改善したい!

Photo by Pedro Marques
サービスの例

校閲サービス以外に、最近は以下のようなお客様のニーズに基づいたご依頼も受託しています。

  • 海外論文投稿のための、執筆環境をどのように整備したらいいのか (日本の研究機関では、学術用ソフトウェアやオンラインサービスの組織契約が限られています。自分で整備しなければなりません。そこで、必要となる執筆環境の整備と関連知識のノウハウも提供可能です)
  • 海外雑誌への投稿や、出版社・編集委員会とのやり取りを支援あるいは代行してほしい(世界的な投稿数の増大に加えて不適格論文対応で、急にプロセスが厳格になっています)
  • 研究方法や、分析方法について:論文審査に耐える新しいデータ分析手法、研究計画の方法、質的分析の方法、新規の研究課題や分野の見つけ方など(文系では日本の研究トレンドであっても世界では陳腐化している場合が少なくありません)
  • 海外の同分野の信頼できる研究者を紹介してほしい(世界では、国際共同研究能力も重要な評価観点になっています。また投稿時に信頼できる査読者の紹介を求められることが多くなりました)
  • SEM用のデータなど、多数のアンケートを集めたい(少子化の日本では多くの被験者のデータ収集が困難になってきいます。収集を海外機関に委託します)

このような研究者だから準備できるサービスも提供可能です。まずは、受託可能であるか検討させていただきますので、下の「見積もり」のメールアドレスまでご相談ください。

サービスの方針

▶ インコンテキストは、英語論文挑戦初期段階で困難に出会っているお客様に貢献できたらという気持ちから始めました。

▶ ご依頼いただく原稿は途中原稿で構いません。悩んだり、停滞してしまったときにご相談ください。

▶ 非英語母語話者の研究者が英語論文執筆する際にお役立ちできるノウハウはいろいろありますが、フリーランスのため幅広くサービス展開できる余力がありません。そのため、共通にご利用いただける校閲サービスに焦点化しました。それ以外の業務依頼も可能な範囲でお受けできたらと思います。別途ご相談ください。

▶ インコンテキストは、お客様のプライバシーを守ります。例えば、このホームページでは、広告、Cookie、追跡を使用していません。インコンテキストは、いかなる種類のデータも、他者に対して報告、説明、提供、または販売しません。モニターもお願いしません。ホームページにお客様のご利用を掲載することはいたしません。

他の校正業者との違い

▶ 校閲者がわかる:作業担当者がわかります。ORCiDなどの研究者データベースで検索すれば掲載論文もわかります。

▶ 職能開発:インコンテキストでは、お客様の執筆作業の改善にも貢献することができたらと考えています。
例えば、サービスでは「内容の改善」に取り組みます。海外学術雑誌で受理されるためには、文章表現に加えて内容も大切になります。さらに上位ランクの雑誌になれば、非母語話者の場合、特に内容改善の技法獲得と執筆環境の整備が必須です。インコンテキストのサービスはその機会にもなります。

▶ 研究者の担当:インコンテキストのサービスはプロの研究者が専門的見地から担当させていただきます。教育や心理系の論文に焦点化した校閲サービスを提供しております。

 明記不要:最近、論文中に校正・校閲担当の実績明記を求める業者が増えていますが、インコンテキストは求めておりません。

 手作業:事前に用意した定型コメントの適用や、ツールを利用した自動処理・AI出力ではありません。一件一件手作業で内容改善に注力します。

料金について
Photo by Mike Lawrence
英語論文校閲+専門的な助言+英文の母語話者による校正:6,000単語まで11万円(総額)

6,000単語を超える場合、9,000単語(ご依頼可能最大規模)まで16万円

その他のケース:ご相談ください。ご提案、お見積もりさせていただきます。

ご注意ください

▶ 料金算出基礎の単語数には、参考引用文献リストは含みません(図表は含みます)。

▶ 校閲作業で内容を正しく理解するために、原稿を部分削除せず(図・表・参考引用文献のリストなど含むフルペーパー)でお送り下さい。なお、参考引用文献の記入の間違いや、書き方のアドバイスは気が付いた範囲で訂正させていただいております。

▶ 意味が通じない文は、報告の文脈から推測して助言を含めて修正します。なお、それでも著者の意図と異なる場合には無料で調整しますが、その部分に入れたい英文をお送りください。和文を使った調整は別料金となります。

▶ 納品後の質問には無料で対応させていただきますが、納品後に加筆された原稿や、修正した原稿は別料金となります。

▶ 納入後に、ご自分で改訂された原稿には新たなサービス料金が発生します。各回課金システムです。他業者には繰り返しての校正を一括して課金するサービスがみられますが、顧客の立場でメリットを感じたことがなかったので採用していません。お客様の都合で、複数作業の一括支払いにすることがどうしても必要な場合にはご相談ください。

▶ 管理経費が値上がりしているため、将来料金を改訂することになると思います。なお、改定前の発注に追加金を求めることはありません。

ご依頼は、まず無料見積もりを
下の「見積もり」のe-mailまでご連絡ください
ご利用方法
見積もり

下に掲載したe-メール先に見積もりをご依頼ください。

見積もりでは、必要となる作業日数もお伝えいたします。

申し込み

サービス利用の確認をいただきましたら、送金をお願いいたします。
確認後に送金先をお伝えします。送金はPayPalでお受けしています。

こちらの口座で送金受け取り確認後に作業に入らせていただきます。

納品

納品は、基本的にはメールの添付ファイルでお納めしますが、ファイル容量が大きくなる場合には、ダウンロードリンクをメールでお伝えします。

個人情報保護:お客様の個人情報保護、原稿の知的財産権保護いたします。お引き受けできなかった場合は、見積もりでお送りいただいた資料をすぐに破棄します。サービス利用の事実についても口外しません。インコンテキストのサービスは、業務依頼者・受託者の双方が実名で取引します。そのため、安全な取引ができると思います。

無料見積もり、問い合わせ

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eメールでご連絡ください

お気楽にご相談ください。

内容:見積内容に加えて、お客様の英語論文執筆経験についても簡単にご紹介いただけると幸いです。あり/なしでも助かります。
投稿予定の雑誌が決まっていれば、雑誌名もご記入ください。
オーサーシップ確認のためお客様の所属とお名前も含めてください。

お問い合わせもこちらのメールで

添付ファイル:原稿など必要な添付ファイルを必ず同封いただきますようお願いいたします。

送付先:service@incontext.jp

担当について
フリーランス アカデミックリサーチャー
Masami Yoshida

2023年教授定年退職 某国立大学教育学部:学士課程・修士課程および人文社会科学系:博士課程で長年教鞭をとっていました。

また、海外の複数の大学で学外学位審査委員を担当しました。以前文科省の研究所では大学のFD研究をしておりました。海外の大学でFDを担当したり、国の海外開発援助に専門家として参加して指導を担当した経験もあります。

英語圏への留学経験はありません。だからこそ英語論文執筆経験のない日本人研究者の課題と開発法を熟知しています。現在は、海外の大学省プロジェクトで上級顧問を拝命し、研究活動も続けています。

2022年には、学術データベース ウェブオブサイエンス 教育研究分野 ランキング743誌中7位、スコーパス教育分野ランキング1,406誌中6位の学術雑誌 (Tier1 journal)に単著論文掲載しました。現在でも、研究活動をしております。他に海外学術雑誌での編集委員や査読委員、国際学術会議の技術委員長など多数経験しています。

専門:教育・心理学関連(教育理論、教師教育、教育工学、人材開発、国際教育、ソーシャルネットワーク分析、コミュニケーション分析 他)

付記

本HPでは、かわいいフリー素材集 いらすとや (https://www.irasutoya.com/)を使わせていただいております。

他の映像は自作のものとCreative Commonsで商用利用・改変可能宣言がされているものです。

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